2018.12.04
生化学IIの講義資料をアップしました。各自ダウンロードして下さい。LinkIcon講義資料
2018.11.15
生物化学特論IIの講義資料をアップしました。各自ダウンロードして下さい。LinkIcon講義資料
2018.10.11
新3年生の7名が新たに研究室メンバーに加わりました。LinkIconMembers
進学者のメールアドレスを更新しました。LinkIconMembers
2018.09.08
応用化学特別講義II 集中講義に関する資料をアップしました。各自ダウンロードして下さい。LinkIcon講義資料
2018.09.07
Publication listに追加しました。LinkIconPublication list
2018.04.17
分子生物学IIの講義資料をアップしました。各自ダウンロードして下さい。LinkIcon講義資料
2018.04.16
進学者や新メンバーのメールアドレスを更新しました。LinkIconMembers
Publication listに追加しました。LinkIconPublication list
2018.04.02
2018年度の澤崎研メンバーを新たにしました。4月からSSC学生が1名参加することになりました。LinkIconMembers
2018.03.23
2017年度、澤崎研では修士学生7名、学部学生6名が卒業となりました。おめでとう。長い間、よく頑張ってくれました。君たちの頑張りに感謝します。
博士課程後期に進学する1名、修士に進学する4名は、さらなるレベルアップを目指して下さい。
研究室を去る8名の学生達は、社会に出て、大きく羽ばたいて欲しいと思います。
人生に迷ったら、いつでも研究室に遊びにきて下さい。歓迎しますよ。
2017年度の卒業写真をアップしました。LinkIcon2017年度 卒業写真
2018.02.23
19日に修論発表会、23日に卒論発表会が終了しました。その時の写真を追加しました。LinkIcon2017年度 修論・卒論発表会
2018.02.22
秋の学会参加の写真を追加しました。LinkIcon2017 秋 学会参加
秋の研究室の出来事の写真を追加しました。LinkIcon2017 秋 研究室の出来事
秋の澤崎研呑み会イベントの写真を追加しました。LinkIcon2017 秋 澤崎研呑み会イベント
2018.01.15
Publication pageに2018を追加し論文を移動しました。
2018.01.14_改訂
上松くんの学位論文審査公聴会は下記の日時に決定しました。お時間のある方は、参加のほどよろしく御願い致します。日時:2018年2月8日 17時〜場所:学術支援センター・応用タンパク質研究部門・4階会議室
2017.12.22
上松くんの論文がBBRCに受理されました。LinkIconPublication list
Publication listに追加しました。LinkIconPublication list

澤崎研のバイオ技術開発と研究テーマ
Biotechnology development and Research themes in Sawasaki Lab

 私達は、遠藤弥重太教授の元で、タンパク質を自由に合成できる技術の開発に成功しました。
それを引き継いだ澤崎研では、現在、バイオ技術開発として下記の4つの方向性をもって、合成したタンパク質の機能を自由に解析できる技術開発を進めています。LinkIcon Check below !!

そして、具体的な標的として、細胞のがん化やウイルス感染に必要だけれども、まだ誰も知らないタンパク質を新しく見つけ出す研究を進めています。LinkIcon Research
また、これらのタンパク質解析・同定技術を広く、皆さんに利用してもらえるように技術の普及に努めています。

無細胞タンパク質合成技術
Cell-free protein synthesis technology



タンパク質を合成できる技術は、生きた細胞を使う方法と、細胞がもつタンパク質合成反応を試験内に取り揃えた無細胞合成系の2種類があります。我々は、コムギ胚芽をもとに真核生物型のタンパク質合成に最適化したタンパク質合成技術の開発することに成功しました。

詳細LinkIcon

膜タンパク質合成・精製技術
Liposome-supplemental cell-free membrane protein synthesis and purification


細胞から目的の膜タンパク質を精製することは非常に困難であるため、膜タンパク質の生化学的な解析はとても遅れています。我々は、この問題を打破するために、コムギ無細胞タンパク質に人工膜(リポソーム)を添加することでヒトの膜タンパク質を合成するだけでなく、目的の膜タンパク質を精製する技術を開発することに成功しました。

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基質タンパク質スクリーニング技術
Screening technology for protein substrate

遺伝子の本体はタンパク質です。遺伝子を細胞に導入するだけでは、生物学的な役割は見えてくるかも知れませんが、タンパク質の機能を理解するためには、活性測定など生化学的な解析がとても重要です。タンパク質の機能が理解できる=遺伝子機能の理解となります。我々は、1日に4万種類以上のタンパク質を生化学的に調べる技術を開発することに成功しました。

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ドラッグスクリーニング技術
Drug screening technology

薬はタンパク質に作用します。昔と比べて、薬を飲むことで病気が治ることが増えてきました。この世には、多種多様な病気が存在します。そこで、もっと多くの病気に対しても薬を創ることが求められ始めました。コムギ無細胞系とAlphaScreen技術の融合により、とても容易に薬剤探索(ドラッグスクリーニング)が可能となることが分かってきました。また、薬剤はヒトへの薬剤開発という側面だけでなく、細胞や個体でのタンパク質機能を解析するツールとしてもとても強力であることも分かってきました。薬剤を用いてタンパク質の機能を調べる手法は、ケミカルバイオロジーと呼ばれ、今後の発展が期待されています。我々の技術を、ドラッグスクリーニングへ応用しています。

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自己抗体・自己抗原探索技術
Screening technology for autoantigen protein and autoantibody

最近の知見では、様々な疾患のケースで、自分自身がもつタンパク質と反応する自己抗体が誘導されてくることがわかってきました。我々は、自己抗体探索用のタンパク質ライブラリーを構築し、種々の疾患で誘導されてくる疾患特異的な自己抗体を探索する技術開発に成功しました。この技術は、現在、マラリアワクチンの探索などにも威力を発揮しています。

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