2016.09.14
ラボ合宿の写真を追加しました。LinkIcon2016 ラボ合宿
2016.09.03
Publication listに3つ追加しました。LinkIconPublication list
2016.07.27
プロテオサイエンスセンター澤崎研究室見学希望の学生さんへ
澤崎研の研究室見学会を、下記の日程で行います。
日時: 9月29日(木)16時20分
場所: 学術支援センター応用タンパク質研究部門4階会議室
(プロテオサイエンスセンター内エレベーターで4階へ)
できれば参加人数を把握したいので、
sawasaki@ehime-u.ac.jp
まで、各個人もしくは各グループの代表者が人数だけでもメールで連絡もらえると助かります。
見学希望者で、どうしても上記日程に参加できない学生も上記に早めにメールで連絡下さい。対応を考えます。
2016.07.19
Publication listに3つ追加しました。LinkIconPublication list
2016.06.11
Publication listに2つ追加しました。LinkIconPublication list
Paper outlineに2つ追加しました。LinkIconPaper outline
2016.05.01
高橋先生が特任講師となりました。LinkIconMember
2016.04.15
分子生物学 II 用資料を追加しました。LinkIcon講義資料
2016.04.11
Publication listに追加しました。LinkIconPublication list
2015年の卒業式 の写真を追加しました。LinkIcon2015度 卒業式
2016.04.05
新年度のため、研究室メンバーを新たにしました。LinkIconMember
2015年度後半学会参加LinkIcon2015年度後半 学会参加
2015年の卒業式LinkIcon2015度 卒業式
の写真をアップロードしました。
2016.04.01
澤崎研で活躍していた竹田先生は4月1日から、プロテオサイエンスセンターに新しく設立された“プロテオ創薬科学部門”に准教授・部門長として就任され、澤崎研から独立しました。
これからは、竹田研もよろしく御願いします。LinkIcon竹田研HP
また、これまで生体分子工学部門に所属していた野澤彰先生が、野澤研に所属していた3名の学生と共に、澤崎研に新たに加わることになりました。
2016.03.24
2015年度が終わり、4名が修士課程に進学し、
博士 1名
修士 6名
学士 2名
が、研究室から旅立ちました。
新たな場所での活躍を楽しみにしています。
たまには、ラボに遊びに来て下さい。

澤崎研のバイオ技術開発と研究テーマ
Biotechnology development and Research themes in Sawasaki Lab

 私達は、遠藤弥重太教授の元で、タンパク質を自由に合成できる技術の開発に成功しました。
それを引き継いだ澤崎研では、現在、バイオ技術開発として下記の4つの方向性をもって、合成したタンパク質の機能を自由に解析できる技術開発を進めています。LinkIconCheck below !!

そして、具体的な標的として、細胞のがん化やウイルス感染に必要だけれども、まだ誰も知らないタンパク質を新しく見つけ出す研究を進めています。LinkIconResearch
また、これらのタンパク質解析・同定技術を広く、皆さんに利用してもらえるように技術の普及に努めています。

無細胞タンパク質合成技術
Cell-free protein synthesis technology


タンパク質を合成できる技術は、生きた細胞を使う方法と、細胞がもつタンパク質合成反応を試験内に取り揃えた無細胞合成系の2種類があります。我々は、コムギ胚芽をもとに真核生物型のタンパク質合成に最適化したタンパク質合成技術の開発することに成功しました。

詳細LinkIcon

膜タンパク質合成・精製技術
Liposome-supplemental cell-free membrane protein synthesis and purification

細胞から目的の膜タンパク質を精製することは非常に困難であるため、膜タンパク質の生化学的な解析はとても遅れています。我々は、この問題を打破するために、コムギ無細胞タンパク質に人工膜(リポソーム)を添加することでヒトの膜タンパク質を合成するだけでなく、目的の膜タンパク質を精製する技術を開発することに成功しました。

詳細LinkIcon

基質タンパク質スクリーニング技術
Screening technology for protein substrate

遺伝子の本体はタンパク質です。遺伝子を細胞に導入するだけでは、生物学的な役割は見えてくるかも知れませんが、タンパク質の機能を理解するためには、活性測定など生化学的な解析がとても重要です。タンパク質の機能が理解できる=遺伝子機能の理解となります。我々は、1日に1万種類以上のタンパク質を生化学的に調べる技術を開発することに成功しました。

詳細LinkIcon

自己抗体・自己抗原探索技術
Screening technology for autoantigen protein and autoantibody

最近の知見では、様々な疾患のケースで、自分自身がもつタンパク質と反応する自己抗体が誘導されてくることがわかってきました。我々は、自己抗体探索用のタンパク質ライブラリーを構築し、種々の疾患で誘導されてくる疾患特異的な自己抗体を探索する技術開発に成功しました。この技術は、現在、マラリアワクチンの探索などにも威力を発揮しています。

詳細LinkIcon