Lab News

Ogawa Lab's Topics


【2018年度】

New Member (2018.04.02)
 小川研究室に新しいメンバーが正式加入しました!理学部化学科B4の八田さん、伊藤君です。一緒にがんばりましょう!

Grant (2018.04.01)
 構成員として参画する「先端ナノ・バイオ分析研究ユニット」が愛媛大学リサーチユニットに採択されました。代表者は理学部化学科の座古保先生です。

Transfer (2018.04.01)
 工学部応用化学科の兼任教員から理学部化学科の兼任教員に異動しました(所属はPROSのままです)。


【2017年度】

Graduation (2018.03.23)
 M2の村重君が、博士前期課程を修了し、修士(工学)の学位を取得しました。また、B4の奥園君と煖エ君が、学部課程を修了し、学士(工学)の学位を取得しました。

Invitation (2017.09.13)
 We invited Dr. Mansy to the 15th Protein Island Matsuyama International Symposium 2017. Thank you for your excellent talk, Sheref!

Presentation (2017.09.13)
 『プロテイン・アイランド・松山(PIM) 国際シンポジウム2017』で口頭発表しました。

Presentation (2017.09.13)
 『プロテイン・アイランド・松山(PIM) 国際シンポジウム2017』でポスター発表しました。写真は、発表中の村重君(M2)。

Publication (2017.6.14)
 小麦胚芽抽出液を利用して開発した新制御系・真核人工リボスイッチの論文「Artificial OFF-riboswitches that downregulate internal ribosome entry without hybridization switches in a eukaryotic cell-free translation system」が ACS Synthetic Biology 誌に受理されました。科研費(基盤C)関連の研究です。


【2016年度】

Graduation (2017.03.24)
 B4の太田君、高松君、忽那さんが、学部課程を修了し、学士(工学)の学位を取得しました。

Publication (2016.12.06)
 小麦胚芽抽出液を利用して開発した新制御系・真核人工リボスイッチの論文「Ligand-responsive upregulation of 3' CITE-mediated translation in a wheat germ cell-free expression system」が Molecular BioSystems 誌に受理されました。科研費(基盤C)関連の研究です。

Presentation (2016.11.21-22)
 『「細胞を創る」研究会9.0』でポスター発表しました。写真は、発表前の村重君(M1)。

New Member (2016.10.04)
 小川研究室に新しいメンバーが加入しました!応用化学科B3の奥園君、煖エ君です。一緒にがんばりましょう!

Presentation (2016.09.16)
 『プロテイン・アイランド・松山(PIM) 国際シンポジウム2016』でポスター発表しました。写真は、発表前の村重君(M1)。

Organization & Presentation (2016.06.11)
 『新世代の生物有機化学研究会2016』を愛媛大学で開催(主催)しました。また、同研究会にて口頭発表しました。

PROS Seminar (2016.06.10)
 生体分子工学部門主催のPROSセミナーを開催しました。セミナーでは、青山学院大学の田邉一仁先生、大阪大学の川井清彦先生、長浜バイオ大学の中村卓先生をお招きし、ご講演をいただきました。3名の先生方、ありがとうございました!

Publication (2016.06.01)
 小麦胚芽抽出液中におけるsuppressor tRNAの成熟・分解をおよびRNase H反応を利用したDNA検出の論文「Biofunction-assisted DNA detection through RNase H-enhanced 3’ processing of a premature tRNA probe in a wheat germ extract」が Bioorganic & Medicinal Chemistry Letters 誌に受理されました。科研費(若手A)関連の研究です。

Grant (2016.04.01)
 当研究室の研究課題の1つが科学研究費助成事業(基盤研究(C))に採択されました。


【2015年度】

Graduation (2016.03.24)
 M2の田渕君が、博士前期課程を修了し、修士(工学)の学位を取得しました。また、B4の嶽間沢さんと村重君が、学部課程を修了し、学士(工学)の学位を取得しました。

Publication (2016.01.22)
 小麦胚芽抽出液中における非天然アミノ酸導入用tRNAの最適化に関する論文「Rational optimization of amber suppressor tRNAs toward efficient incorporation of a non-natural amino acid into protein in a eukaryotic wheat germ extract」が Organic & Biomolecular Chemistry 誌に受理されました。科研費(若手A)関連の研究です。

Presentation (2015.12.19)
 『Pacifichem2015(環太平洋国際化学会議)』でポスター発表しました。隣で発表していた富山大学・井川研究室の学生さんに写真を撮ってもらいました。

Presentation (2015.12.01)
 『BMB2015(第38回日本分子生物学会年会/第88回日本生化学会大会 合同大会)』でポスター発表しました。写真は、発表前の田渕君(M2)。

PROS Seminar (2015.11.06)
 生体分子工学部門主催のPROSセミナーを開催しました。セミナーでは、東京大学の田井中一貴先生をお招きし、マウスの透明化に関するご講演をいただきました。田井中先生、ありがとうございました!

New Member (2015.10.06)
 小川研究室に新しいメンバーが加入しました!応用化学科B3の太田君、高松君、忽那さんです。一緒にがんばりましょう!

Website Update (2015.09.27)
 小川研究室のホームページを大幅に改変しました(写真は、旧ホームページ)。まだ不具合等があるかもしれませんが、ご了承ください。

Presentation (2015.09.25)
 『プロテイン・アイランド・松山(PIM) 国際シンポジウム2015』でポスター発表しました。写真は、英語で発表するM2の田渕君。

Publication (2015.06.28)
 小麦胚芽抽出液中におけるsuppressor tRNAの成熟・分解を利用したaptasensorの論文「Biofunction-assisted aptasensors based on ligand-dependent 3’ processing of a suppressor tRNA in a wheat germ extract」が Organic & Biomolecular Chemistry 誌に掲載されました(Hot Article および内表紙に選ばれました!)。科研費(若手A)関連の研究です。

Presentation (2015.06.27)
 『新世代の生物有機化学研究会2015』で口頭発表しました。

【2014年度】

  1. Master Degree (2015.03)
    M2の土居君と難波君が、博士前期課程を修了し、修士(工学)の学位を取得しました。

  2. Bachelor Degree (2015.03)
    B4の大松君と升岡君が、学部課程を修了し、学士(工学)の学位を取得しました。

  3. Publication (2015.01)
    Shunting基盤リボスイッチの構築方法を示した「Engineering of ribosomal shunt-modulating eukaryotic ON riboswitches by using a cell-free translation system」が Methods in Enzymology に掲載されました。

  4. Publication (2015.01)
    小麦胚芽抽出液中におけるpremature tRNAsの成熟・分解およびRNA安定化への応用に関する論文「Investigation of end processing and degradation of premature tRNAs and their application to stabilization of in vitro transcripts in wheat germ extract」が Organic & Biomolecular Chemistry 誌に掲載されました。科研費(若手A)関連の研究です。

  5. Publication (2014.11)
    アフィニティーCEによる定量SNPs解析におけるprobe DNAの設計法に関する論文「Thermodynamics-based Rational Design of DNA Block Copolymers for Quantitative Detection of Single-Nucleotide Polymorphisms by Affinity Capillary Electrophoresis」が Analytical Chemistry 誌に掲載されました。理化学研究所時代の共同研究です。

  6. New Members (2014.10)
    応用化学科の嶽間沢茉依さんと村重裕太君がメンバーに加わりました。

  7. Presentation (2014.09)
    『プロテイン・アイランド・松山2014』でポスター発表しました。

  8. Presentation (2014.09)
    『第8回バイオ関連化学シンポジウム』で口頭発表およびポスター発表しました。

  9. Publication (2014.08)
    小麦胚芽抽出液中で十分な翻訳促進効果を発揮する短い非翻訳領域の論文「Identification of short untranslated regions that sufficiently enhance translation in high-quality wheat germ extract」が Bioorganic & Medicinal Chemistry Letters 誌に掲載されました。科研費(若手A)関連の研究です。

  10. Presentation (2014.06)
    『新世代の生物有機化学研究会2014』で口頭発表しました。

【2013年度】

  1. Research Fund (2014.03)
    新学術領域「合成生物学」の公募研究期間が終了しました。(研究成果はこちら

  2. Bachelor Degree (2014.03)
    4回生の田渕君と前田君が、学部課程を修了し、学士(工学)の学位を取得しました。

  3. Book Editing (2014.03)
    私が編集したMethods in Molecular Biologyの「Artificial Riboswitches」という本が出版されました。Volume Numberは、なんと「1111」です。ご寄稿いただきました著者のみなさん、ありがとうございました。
    "Artificial Riboswitches" in Methods in Molecular Biology Series, which was edited by me, has just been published. The volume number is fortunately "1111". I would like to thank all contributors.

  4. Presentation (2014.03)
    『第1回合成生物学研究部会セミナー』で口頭発表(招待講演)しました

  5. Ehime Marathon (2014.02)
    M1の土居君が、「小川研白衣」を着て、今年も愛媛マラソンを完走しました

  6. Presentation (2013.10)
    『CBI Annual Meeting 2013』でポスター発表(2件)しました。

  7. Research Fund (2013.10)
    新学術領域「合成生物学」の第4回領域会議に参加しました。

  8. Softball (2013.10)
    ソフトボール大会で、生体分子工学チーム(戸澤研+小川研)が準優勝しました
    おめでとう!

  9. New Members (2013.10)
    応用化学科の大松大希君と升岡宏紀君がメンバーに加わりました。

  10. Presentation (2013.09)
    『プロテイン・アイランド・松山2013』でポスター発表(2件)しました。

  11. Publication (2013.09)
    Shunting基盤リボスイッチの論文「Ligand-Dependent Upregulation of Ribosomal Shunting」が ChemBioChem 誌に掲載されました(Very Important Paper (VIP) および外表紙に選ばれました!)。科研費(新学術)関連の研究です。

  12. Publication (2013.09)
    シアノバクテリアで働くリボスイッチの論文「Theophylline-dependent Riboswitch as a Novel Genetic Tool for Strict Regulation of Protein Expression in Cyanobacterium Synechococcus elongatus PCC 7942」が Plant and Cell Physiology 誌に掲載されました。同部門の戸澤研および京都大学との共同研究です。本研究は、科研費(新学術[代表]および基盤研究C[分担])関連の研究です。

  13. Presentation (2013.07)
    『第15回日本RNA学会年会』で口頭発表(招待講演)しました。(本学会では、世話人の一人を務めさせていただきました。多数の参加をいただき、ありがとうございました。)

  14. Publication (2013.06)
    ダンベル型DNA検体およびアフィニティーCEを用いたSNPs解析法の論文「Dumbbell-Shaped DNA Analytes Amplified by Polymerase Chain Reaction for Robust Single-Nucleotide Polymorphism Genotyping by Affinity Capillary Electrophoresis」が Analytical Chemistry 誌に掲載されました。理化学研究所時代の共同研究です(ダンベル型DNA検体調製を提案しました)。

  15. Publication (2013.05)
    DNAマシンと金ナノ粒子を用いた多分子インプット・ロジックゲートの論文「Multiple-input and visible-output logic gates using signal-converting DNA machines and gold nanoparticle aggregation」が Organic & Biomolecular Chemistry 誌に掲載されました(外表紙に選ばれました!)。 科研費(新学術)および科学技術振興調整費関連の研究です。

  16. Research Fund (2013.04)
    科学研究費助成事業(若手研究(A))に採択されました。

  17. Transfer to the Proteo-Science Center (PROS) (2013.04)
    プロテオサイエンスセンターに異動しました(勤務地は変更ありません)。

【2012年度】

  1. Bachelor Degree (2013.03)
    4回生の難波君と河野さんが、学部課程を修了し、学士(工学)の学位を取得しました。

  2. Ehime Marathon (2013.02)
    研究生の土居君が、「小川研Tシャツ」を着て、愛媛マラソンを見事完走しました

  3. Presentation (2012.11)
    『第7回無細胞生命科学研究会』で口頭発表およびポスター発表しました。

  4. Presentation (2012.10)
    『上級研究員最終年度 研究成果発表会』で口頭発表しました。

  5. New Members (2012.10)
    応用化学科の田渕潤一郎君と前田公平君がメンバーに加わりました。

  6. Presentation (2012.09)
    『プロテイン・アイランド・松山2012』でポスター発表(2件)しました。

  7. Publication (2012.08)
    試験管内におけるsuppressor tRNAの人工進化法についての論文「A Concept for Selection of Codon-Suppressor tRNAs Based on Read-Through Ribosome Display in an In Vitro Compartmentalized Cell-Free Translation System」が Journal of Nucleic Acids 誌に掲載されました。九州大学・同志社大学・京都大学との共同研究です。

  8. Research Fund (2012.05)
    新学術領域「合成生物学」の第3回領域会議に参加しました。

  9. Research Fund (2012.04)
    科学研究費助成事業(新学術領域「合成生物学」)の公募研究に採択されました。

【2011年度】

  1. Bachelor Degree (2012.03)
    4回生の土居君須崎さんが、学部課程を修了し、学士(工学)の学位を取得しました。

  2. Award (2012.03)
    SSC4回生の土居君が、「課題研究C発表会」の口頭発表にて、昨年度末の課題研究A発表会・優秀賞および今年度夏の課題研究B発表会・優秀賞に続き、優秀賞を受賞し、みごと3期連続受賞の快挙を成し遂げました!おめでとう!

  3. Presentation (2012.02)
    『上級研究員による研究成果発表会』で口頭発表しました。

  4. Patent (2012.02)
    発明名称「真核細胞における目的遺伝子の発現制御方法、RNA分子およびDNA分子」が出願公開となりました。

  5. Publication (2012.02)
    IRESを利用した真核系人工OFFリボスイッチの論文「Rational construction of eukaryotic OFF-riboswitches that downregulate internal ribosome entry site-mediated translation in response to their ligands」が Bioorganic & Medicinal Chemistry Letters 誌に掲載されました。

  6. Publication (2011.11)
    小麦無細胞翻訳系で効率的に働くin vitro transcribed amber suppressor tRNAの論文「Improvement of In Vitro-Transcribed Amber Suppressor tRNAs toward Higher Suppression Efficiency in Wheat Germ Extract」が Organic & Biomolecular Chemistry 誌に掲載されました。

  7. New Members (2011.10)
    応用化学科の河野杏奈さんと難波裕樹君がメンバーに加わりました。

  8. Presentation (2011.09)
    『プロテイン・アイランド・松山2011』でポスター発表しました。

  9. Presentation (2011.09)
    『第5回バイオ関連化学シンポジウム』で口頭発表およびポスター発表しました。

  10. Award (2011.08)
    SSC4回生の土居君が、「課題研究B発表会」のポスター発表にて、昨年度末の課題研究A発表会・優秀賞に続き、優秀賞を受賞しました。

  11. Presentation (2011.07)
    『第23回生体機能関連化学部会若手の会サマースクール』で口頭発表(招待講演)しました。

  12. Presentation (2011.07)
    『第10回バイオテクノロジー国際会議』で口頭発表しました。

  13. Presentation (2011.04)
    『第4回稲盛フロンティア研究セミナー』で口頭発表(招待講演)しました。

  14. Publication (2011.04)
    DNA-RNA-DNAキメラプローブとRNase Hおよび小麦胚芽抽出液を利用したDNA検出の論文「Multiple-Catalytic Sensing of Nucleic Acid Sequences by Utilising a DNA-RNA-DNA Chimeric Antisense Probe and RNase H with a Eukaryotic Cell-Free Translation System」が ChemBioChem 誌に掲載されました。

【2010年度】

  1. Radio (2011.03)
    南海放送ラジオ『研究室からこんにちは』に出演しました。

  2. Presentation (2011.02)
    『上級研究員による研究成果発表会(中間発表)』で口頭発表しました。。

  3. Award (2011.02)
    SSC3回生の土居君が、先の「課題研究A発表会」の口頭発表にて、優秀賞を受賞しました。

  4. Publication (2011.01)
    IRESを利用した真核系人工ONリボスイッチの論文「Rational Design of Artificial Riboswitches Based on Ligand-Dependent Modulation of Internal Ribosome Entry in Wheat Germ Extract and Their Applications as Label-Free Biosensors」が RNA 誌に掲載されました。

  5. Presentation (2010.12)
    『Pacifichem2010』でポスター発表しました。

  6. Publication (2010.12)
    アプタザイム担持金ナノ粒子を用いたバイオセンサーの論文「RNA aptazyme-tethered large gold nanoparticles for on-the-spot sensing of the aptazyme ligand」が Bioorganic & Medicinal Chemistry Letters 誌に掲載されました。

  7. Presentation (2010.11)
    『The 7th International Symposium on Nucleic Acid Chemistry』でポスター発表しました。

  8. Presentation (2010.10)
    『第24回ランチョンセミナー』で口頭発表しました。

  9. New Member (2010.10)
    応用化学科の須崎由紀子さんがメンバーに加わりました。

  10. Presentation (2010.09)
    『第5回無細胞生命科学研究会』で口頭発表しました。

  11. Presentation (2010.09)
    『プロテイン・アイランド・松山2010』でポスター発表しました。

  12. Publication (2010.08)
    生体内に微量しか存在しないmiRNAを検出するための等温自動DNAマシンの論文「Isothermal Sensitive Detection of MicroRNA Using an Autonomous DNA Machine Recycling Output as Input」が Bioorganic & Medicinal Chemistry Letters 誌に掲載されました。

  13. Patent (2010.07)
    発明名称「真核細胞における目的遺伝子の発現制御方法、RNA分子およびDNA分子」を特許出願しました。

  14. Presentation (2010.05)
    『新世代の生物有機化学研究会2010』で口頭発表しました。

  15. Award (2010.04)
    先の『日本化学会第90春季年会』における口頭発表で、優秀講演賞(学術)を受賞しました。

  16. Presentation (2010.04)
    『上級研究員センター シンポジウム』で口頭発表しました。

  17. New Member (2010.04)
    SSCの土居靖典君がメンバーに加わりました。

【2009年度】

  1. Presentation (2010.03)
    『日本化学会第90春季年会』で口頭発表しました。

  2. Most Cited (2010.02)
    ChemBioChem 誌に掲載されている論文「An Artificial Aptazyme-Based Riboswitch and its Cascading System in E. Coli」が、Most Cited Articles among those published in ChemBioChem in 2007 or 2008 (Top 25) に選出されました。

  3. Book Review (2009.11)
    Springer (Humana Press) 社から出版されている"Methods in Molecular Biology (Vol. 540): Riboswitches: Methods and Protocols"という本に対する書評が ChemBioChem 誌に掲載されました。

  4. Presentation (2009.09)
    『The 6th International Symposium on Nucleic Acid Chemistry』でポスター発表しました。

  5. Publication (2009.09)
    真核生物の翻訳機構を利用した分子応答性遺伝子発現制御センサーの論文「Biofunction-Assisted Sensors Based on a New Method for Converting Aptazyme Activity into Reporter Protein Expression with High Efficiency in Wheat Germ Extract」が ChemBioChem 誌に掲載されました

  6. Highlight (2009.08)
    Chemical Communication 誌に掲載された下記論文が Chemical Science 誌でハイライトとして紹介されました。(記事はこちら

  7. Publication (2009.07)
    金ナノ粒子とアプタザイムを用いたロジックゲートの論文「Easy design of logic gates based on aptazymes and noncrosslinking gold nanoparticle aggregation」が Chemical Communication 誌に掲載されました。理化学研究所との共同研究です。

  8. Publication (2009.07)
    金ナノ粒子とアプタザイムを用いたマルチ分子センシングの論文「Detector-free and Multiple Sensing of Various Molecules Using Gold Nanoparticles and Aptazymes」が Chemistry Letters 誌に掲載されました。理化学研究所との共同研究です。

  9. Presentation (2009.05)
    『新世代の生物有機化学研究会2009』で口頭発表しました。

  10. Presentation (2009.04)
    『第3回ランチョンセミナー』で口頭発表しました。

【2008年度】

  1. Presentation (2009.03)
    『日本化学会第89春季年会』で口頭発表しました。

  2. Presentation (2009.03)
    『上級研究員センター キックオフシンポジウム』で口頭発表しました。

  3. Presentation (2009.03)
    『第3回無細胞生命科学研究会』で口頭発表しました。

  4. Ogawa Lab. START! (2008.12.16)
    理化学研究所から愛媛大学に赴任し、小川研究室がスタートしました。

 

"Making the simple complicated is commonplace; making the complicated simple, awesomely simple, that's creativity"
- Charles Mingus