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研究 

2018年07月31日(火)

プロテオサイエンスセンターの東山繁樹教授が平成29年度日本学術振興会の「特別研究員等」の書面審査において有意義な審査意見を付したとして表彰されました

平成30年7月31日、プロテオサイエンスセンターの東山繁樹教授が、独立行政法人日本学術振興会理事長から平成29年度日本学術振興会の「特別研究員等」の書面審査において有意義な審査意見を付し、公正・公平な審査に大きく貢献したとして表彰されました。

日本学術振興会は、学術研究の将来を担う研究者の養成・確保を目的として特別研究員事業を行っており、その選考に際しては、適正・公平な審査が必要となります。審査は、専門的見地から3段階で行われ、すべての審査の基盤となる第1段審査(書面審査)の質を高めていくことは大変重要であり、審査終了後には審査の検証が行われています。

検証の結果、第1段審査(書面審査)に有意義な審査意見を付した審査委員を表彰することとしており、同表彰は平成21年度から行われております。今回、書面審査を行った約1,400名の専門委員のうち、表彰対象となる任期2年目にあたる約600名の中から137名が選出され、本学では、東山教授と大学院理工学研究科の高橋寛教授の両名が選出され、平成30年10月24日(水)に、大橋裕一学長から表彰状が授与されました。

□特別研究員等審査会専門委員(書面担当)の表彰
https://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_senmonhyosho.html

□愛媛大学先端研究・学術振興機構 科研費等審査委員表彰
http://ipst.adm.ehime-u.ac.jp/pages/?page_id=8326