25th Annual Molecular Parasitology/Vector Biology Symposium

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アトランタから車で2時間、アテンズにあるUniversity of Georgeaで行われたシンポジウムでに参加してきました。愛媛からは坪井教授、森田研究員、高島准教授の三人が全員口頭発表を行い、コムギ無細胞を基盤としたマラリア研究の成果を披露しました。他の発表も非常に質が高くて、とても楽しかったです。また、オーガナイザーの先生方の素晴らしいおもてなしにも感動しました。

アテンズはまさに大学町。町に住んでいる方の半分は大学関係者ということもあって、治安も良く(田舎なのに)文化的にも恵まれた所のようでした。時差の関係で朝早く起きてしまったので、大学を散歩してみたのですが、どこも環境整備が行き届いていて、初夏の新緑が非常に美しかったです。以前働いていたミネソタ大学を思い出しました。

アテンズの後はワシンドンDCのNIHに寄って共同研究の打ち合わせを行なったあと帰国しました、充実したアメリカ出張でした。