「研究発表」カテゴリーアーカイブ

25th Annual Molecular Parasitology/Vector Biology Symposium

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アトランタから車で2時間、アテンズにあるUniversity of Georgeaで行われたシンポジウムでに参加してきました。愛媛からは坪井教授、森田研究員、高島准教授の三人が全員口頭発表を行い、コムギ無細胞を基盤としたマラリア研究の成果を披露しました。他の発表も非常に質が高くて、とても楽しかったです。また、オーガナイザーの先生方の素晴らしいおもてなしにも感動しました。

アテンズはまさに大学町。町に住んでいる方の半分は大学関係者ということもあって、治安も良く(田舎なのに)文化的にも恵まれた所のようでした。時差の関係で朝早く起きてしまったので、大学を散歩してみたのですが、どこも環境整備が行き届いていて、初夏の新緑が非常に美しかったです。以前働いていたミネソタ大学を思い出しました。

アテンズの後はワシンドンDCのNIHに寄って共同研究の打ち合わせを行なったあと帰国しました、充実したアメリカ出張でした。

 

寄生虫学会

毎年恒例の寄生虫学会での発表を行いました。今年は杏林大学医学部が会場でした。スタッフのみなさん、色々とありがとうございました。研究室からは森田と高島が発表を行いました。

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坪井教授 フランス パスツール研究所にてセミナー

坪井教授が、パリにあるパスツール研究所にて、セミナーを行いました。内容は私達の最近の研究成果をまとめたもので、無細胞タンパク質合成系を利用した、ポストゲノム時代のマラリア研究です。

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美味しいフランス料理を食べてご満悦の様子。。羨ましいです。パスツール研究所のレストランには二種類あって、こちらは高級なほう。私もまた行きたいです。

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アメリカ熱帯医学会 (ASTMH 2014)

2014年11月2日から6日までニューオリンズで行われたASTMHにて学会発表を行いました。

熱心にポスター発表をする森田研究員↓

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ビル・ゲイツがキーノートを行いました。これほどビル・ゲイツと物理的に近くに寄れることを想像していなかったので、少し興奮しましたが、、時差には勝てず、スピーチの内容は右から左へ。。。写真は撮りましたが。。。。

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Awaji International forum on Infection and immunity

MAS170という新しいマラリアワクチン候補分子について、あわじしま感染症免疫フォーラムで口頭発表しました。まだ研究途上ですが、期待の持てるターゲットです。

能舞台に立てたのが光栄でした。

WEHIの Alan Cowmanに再会できて、嬉しかったです。

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